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手を繋いで




何だか明日が億劫で
低く低く浮かんでた
君の名前を読んでみては
ただ僕をかじるばかり

夜明けに毎日生まれる鳥は
何色の夢を見るのだろう
熱も言葉もここに置いたなら
僕もまた毎日生まれるのだろうか


手放したくせに
差し伸べる両手
愛おしさに慣れない僕を
笑って許して欲しかった

手を放したのは
僕なのに
ああ もう一度抱いて欲しいだなんて
手を放したのは
僕なのに
ああ もう一度繋いで欲しいだなんて












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