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世界を見下すその視線




たとえ今私が目覚めを手放してしまっても
きっと世界は歌い続ける
誰が泣いていても  誰が怒っていても  誰が生まれても
この蒼を纏う星は  美しいまま  誰が消えても

愛して  寂しいから
触れて  確かめたいから

聴いて
触れて
わかって
抱いて
求めて
やめないで
振り向いて
笑って
ねえ 愛して

耳を塞いだら  歌が聴こえないわ
やかましいその唇を  塞がれたいの

許しを乞わなくても
声を殺さなくてもいいの
愛してって泣き枯らして  咽を開いて歌って 歌って
呆れるほどに  そう  笑ってみせて

世界を見下すその視線










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